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| ■ ドアミラーレンズの交換 (モデルはトレイルブレイザー) |
狭い道路の多い日本では、対向車とのすれ違いなどでドアミラーが接触、破損してしまう事も少なくありません。
ドアミラー本体は無事でもガラスが割れてしまったり、ヒビが入ってしまう事も・・・そのままでは後方確認が出来ず大変危険な為、早急に交換が必要になります。
交換は、ドアミラー本体を外す事なく特殊工具も必要としないので、ご家庭でも作業可能です!
今回は、シボレー トレイルブレイザーをモデルに作業手順を解説したいと思います。 |
| ※写真をクリックすると拡大できます。 |
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| (1) |
ドアミラーガラスの交換作業ですが、ガラスの破片等でケガをする恐れがあります。この作業は、必ず手袋等を用意して行ってください。
安全が確認できればドアミラー本体からガラスを取り外します。
ガラスに割れがあると、正確な後方視界が得れません。
早急な交換が必要です! |
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| (2) |
ドアミラー本体とガラスはツメ4箇所で固定されています。
写真のように隙間から中をのぞけば中央部分に固体箇所が確認できます。
マイナスドライバー等で固定されているツメを外してください。
これでガラスが外れます。 |
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| (3) |
ガラスをはずし、次にドアミラーヒーターの配線が2本接続されていますので、これを両方とも抜いてください。
配線が抜ければ完全にガラスを取り外す事ができます。 |
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| (4) |
次は、ガラスの取り付け作業です。取り外しの作業と逆の手順で行います。まず、ドアミラーヒーターの配線2本を根本までしっかり接続して下さい。
接続ができたら、ガラス裏面中央部のツメをドアミラー本体にしっかり固定して下さい。正確な位置でツメを押し込むと「カチッ」と音がします。
取付作業が終了したら次は運転席側にあるドアミラー調整スイッチで正常に作動するか、しっかり固定できているかを確認します。
取付が不十分だとガラスが脱落する恐れがありますのでご注意して下さい。 |
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| (5) |
すべてが正常に作動し、ガラスがしっかり固定できていれば最後に運転席に座って見やすい位置にミラー調整を行って下さい。
これで交換作業は終了です! |
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